立民代表選30日投開票

逢坂誠二氏「ヤクルト勝つといいことある」

サンスポ
色紙に「誠実」と記した逢坂誠二元首相補佐官=東京・永田町(撮影・斎藤浩一)
色紙に「誠実」と記した逢坂誠二元首相補佐官=東京・永田町(撮影・斎藤浩一)
その他の写真を見る (1/3枚)

立憲民主党代表選(30日投開票)に立候補している4氏が25日、それぞれ在京スポーツ各紙の合同インタビューに応じた。衆院選で議席を減らした責任を取り辞任した枝野幸男前代表(57)の後任レースは、後半戦に突入。盛り上がりに欠けるという声もあるが、党再生を目指す4氏は個性豊かなパーソナリティーを披露した。(取材構成・小山理絵)

「党には皆が知っている議員がほとんどいない。質疑に立つ議員を固定せず、活躍の場を増やしたい」。逢坂誠二元首相補佐官(62)は所属議員の認知度アップを課題に掲げた。

北海道出身で少年時代に飲料のヤクルトを配達した経験があり、プロ野球ヤクルトのファン。1978年に日本一となった翌年、北大に合格。「ヤクルトが優勝した後には良いことがある。今回はどうなるかわかりませんけど」と笑った。

米ミュージシャン、ボブ・ディランのファンとも明かし「反骨的なところが魅力」。取材陣のリクエストに応え、エアギターを披露するノリの良さも見せた。

  1. 名脇役の斎藤洋介さんが死去 69歳、人知れずがんで闘病

  2. 日大・田中理事長は「相撲界の常識」踏襲 知らぬ存ぜぬでスキャンダル乗り切った過去

  3. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」

  4. 【底辺キャバ嬢の盛り場より愛を込めて】困窮女性の大量参入で「ヤバいパパ」が急増 シャワー浴びてる間に財布からお金を盗み逃走

  5. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗