博多駅筑紫口に回遊性を JR九州など計画概要発表

産経ニュース
建設される賃貸オフィスビルの低層階のイメージ
建設される賃貸オフィスビルの低層階のイメージ

JR九州は26日、JR博多駅(福岡市博多区)筑紫口近くの福岡県庁舎建て替え計画で、建設を予定している賃貸オフィスビルの開発概要を発表した。1階に県産品を使ったメニューを提供するカフェを設け、駅周辺の回遊性を高める。

県の福岡東総合庁舎があった場所に地上12階、地下1階のビルを建設する。2~3階に県税事務所など、4階以上に賃貸オフィスが入る。各フロアには自然換気ができる設備を設け、感染症対策にも対応。令和6年3月の完成を予定する。

再開発はJR九州のほか、福岡地所(同市)、麻生(福岡県飯塚市)で手掛ける。福岡市が打ち出した再開発促進事業「博多コネクティッド」の対象エリアで、容積率緩和などの適用を受ける。

青柳俊彦社長は記者会見で「これまで筑紫口周辺は開発用地を持たず(活性化策が)手薄だったが、駅周辺に楽しいスペースが提供できればと思う」と語った。

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