神戸・徳山社長、三浦監督続投に「体制の継続が不可欠だと判断した」

サンスポ
神戸の三浦淳寛監督
神戸の三浦淳寛監督

J1神戸の徳山大樹社長が26日、オンラインで取材に応じ、25日に発表した三浦淳寛監督の来季続投について「成績の部分で、今季はチーム最高勝ち点の3位と申し分ない成績を残していただいた。この体制の継続が不可欠だと判断した」と説明した。

昨年9月に途中就任した三浦監督は、今季36節終了時点で20勝10分け6敗の勝ち点70を積み上げ、J1月間優秀監督賞を2度受賞。クラブ史上最高順位の更新を決めた。徳山社長は「スポーツダイレクターからの継続性もある。育成手腕という中でも発揮していただいた」と高い評価を語った。コーチ陣の大きな変更がない方針も明らかにした。

27日の横浜M戦の結果次第で、来季のアジア・チャンピオンズリーグ出場圏である3位以内が決定する。指揮官は「まだ何も決まっていないですし、僕が気を緩めたら選手に伝染する。明日の試合が決勝戦のつもりでやっていきたい」と力を込めた。

  1. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗

  2. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」

  3. 【ニュースの核心】「ワクチン入手困難」の韓国・文大統領が“命乞い” あす米韓首脳会談、見抜かれている“二股外交”のツケ…「踏み絵」迫る可能性

  4. 板野友美インスタ更新「何にも変えられない心の支え」 ヤクルト・高橋奎二と結婚

  5. 名将・野村克也が見抜いていた「高津にあって矢野にないもの」