巨人・陽岱鋼が退団 国内数球団が獲得に興味、米国でのプレーも視野

サンスポ
巨人で5年間プレーした陽岱鋼が新天地でのプレーを求め、退団を決意した
巨人で5年間プレーした陽岱鋼が新天地でのプレーを求め、退団を決意した

巨人は25日、陽岱鋼外野手(34)に来季の契約を結ばず自由契約とすることを通達したと発表した。今季で5年契約が満了した。国内数球団が獲得に興味を示しているとみられ、今後は米国でのプレーも視野に入れて、移籍先を探す。

巨人からは来季の契約を結ぶ方針を示されていたが、熟慮の末に退団を申し出て了承された。「大好きな野球に対する感謝や夢という子供の頃から変わらない気持ちを胸に新たなステージに挑戦したい」と語った。

2017年に国内フリーエージェント(FA)権を行使して、巨人に移籍。激しい定位置争いを経験し、「大きく成長できた。35歳になる年でこんなに体が元気」と感謝した。

台湾出身で福岡第一高から06年に高校生ドラフト1巡目で日本ハムに入団。13年に盗塁王に輝き、ゴールデングラブ賞を4度獲得した。巨人では故障の連続で19年の110試合出場が最多。昨季からは出場機会が減り、今季はわずか7試合の出場にとどまった。

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