オリックスが七回に太田、モヤの連続適時打で勝ち越し 今シリーズで2点リードは初めて

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オリックスは7回、太田椋が勝ち越しの右中間適時三塁打を放ちガッツポーズ=東京ドーム(撮影・荒木孝雄)
オリックスは7回、太田椋が勝ち越しの右中間適時三塁打を放ちガッツポーズ=東京ドーム(撮影・荒木孝雄)

(SMBC日本シリーズ2021、ヤクルト-オリックス、24日、東京D)オリックスが2-2で迎えた七回、太田の三塁打、モヤの右前打の2本の適時打で勝ち越した。

この回から登板のヤクルト3番手・石山に対して、紅林が左前打で出塁し、伏見が三前バントで1死二塁。ここで太田が右中間を破る三塁打。さらに代打・モヤが右前にポトリと落ちる幸運な安打が生まれ、4-2とした。

このシリーズ、オリックスが2点リードしたのは初めて。

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