元AKB太田奈緒「気持ちを込めてがんばります!」 舞台「ROOKIES」八木塔子役に熱演宣言

サンスポ
舞台「ROOKIES」のPRでサンケイスポーツを訪れた太田奈緒=産経新聞大阪本社(撮影・河田一成)
舞台「ROOKIES」のPRでサンケイスポーツを訪れた太田奈緒=産経新聞大阪本社(撮影・河田一成)

元AKB48で女優の太田奈緒(26)が25日、大阪市浪速区のサンケイスポーツを訪れ、26~28日に大阪・梅田のサンケイブリーゼで上演される舞台「ROOKIES」をPRした。

原作は1998年から2003年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された森田まさのりの同名コミックで、08年にテレビドラマ化、09年には映画化もされた大人気作品。現在は荒廃しているが、かつての伝統校の野球部が舞台。そこへ赴任してきた新人教師・川藤幸一(根本正勝)の熱意により、再び甲子園を目指す青春ストーリー。

野球部マネジャーの「八木塔子」役の太田は、阪神OBで「代打の神様」といわれた八木裕氏(サンケイスポーツ紙専属評論家)に由来する役名に「気持ちを込めてがんばります!」と気合十分。「コロナでこういう時代だからこそ、真っすぐで〝ザ・青春〟、熱い作品がピッタリ。ちょっとでも明日がんばろうと思えるような作品をお届けできるようにがんばります」と川藤バリの熱演を〝宣誓〟した。

京都府出身の太田にとって、関西での凱旋舞台は2年ぶり。昨年11月から京都府文化観光大使を務めており、「この時期は紅葉もきれいで、清水寺が一番好き。四季折々の景色が楽しめて、食べ歩きも京都を味わえる感じがして大好きです」とPRした。

公演は11月30日には原作者の森田まさのり氏の出身地でもある、滋賀・栗東芸術文化会館さきらで上演される。

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