「メタモルフォーゼの縁側」芦田愛菜、宮本信子で実写化 原作読者「文句なし」と太鼓判 「阪急電車」のファンは再共演に大喜び

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2022年夏公開予定の映画「メタモルフォーゼの縁側」に出演する女優の芦田愛菜(撮影・石井健)と宮本信子(撮影・山内倫貴)
2022年夏公開予定の映画「メタモルフォーゼの縁側」に出演する女優の芦田愛菜(撮影・石井健)と宮本信子(撮影・山内倫貴)

人気漫画「メタモルフォーゼの縁側」が、女優の芦田愛菜と宮本信子のダブル主演で実写映画化されると25日、映画の公式サイトなどで発表され、SNSでは原作や芦田、宮本のファンが歓迎の声をあげている。

原作となった漫画家・鶴谷香央理氏の同名漫画は、2017年から20年までKADOKAWAのウェブコミック配信サイト「コミックNewtype」で連載され、「このマンガがすごい!」や「文化庁メディア芸術祭 マンガ部門」といった漫画賞を受賞した評価の高い作品。書店で偶然知り合った17歳の高校生・佐山うらら(芦田)と75歳の老婦人・市野井雪(宮本)が、BL(ボーイズ・ラブ)漫画をきっかけに友情を深めていく物語だ。

芦田と宮本は、作家・有川浩氏の小説を原作とした2011年公開の映画「阪急電車 片道15分の奇跡」で、それぞれ孫役と祖母役で共演しており、今作が10年ぶりの共演となる。その「阪急電車」を手がけ、17年放送のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」や、同じく01年放送の「ちゅらさん」などで知られる岡田惠和氏が脚本を担当、18年の映画「青くて痛くて脆い」の狩山俊輔監督がメガホンをとる。撮影はすでに終了しており、来年夏の全国公開を予定している。

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