阪神・小野寺が230万円増の年俸650万円で更改 来季は「レギュラーを取りにいきたい」

サンスポ
契約更改を終え、会見に臨む阪神・小野寺=甲子園球場(代表撮影)
契約更改を終え、会見に臨む阪神・小野寺=甲子園球場(代表撮影)

阪神・小野寺暖外野手(23)が25日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、230万円増の年俸650万円でサインした。

「支配下にもなって、うれしいことも多いシーズンでしたけど、悔しい方が多かったシーズンでした」

2年目の今季は4月に支配下登録。ウエスタンでは首位打者&最高出塁率の2冠を達成したが、1軍では34試合に出場し、打率・179、1本塁打、2打点と悔しさも残るシーズンにもなった。来季に向けては「レギュラーを取りにいきたい」と意気込んだ。

また、石井大智投手(24)と村上頌樹投手(23)の新人2人も契約更改交渉を行い、石井大は250万円アップの年俸800万円で更改した。今季は佐藤輝らとともに開幕1軍スタートも18試合で0勝1敗、防御率6・23。「新人の4人で開幕1軍をつかんで、自分だけファームに落ちるというところで情けない。来年はずっと1軍にいられるように頑張りたい」と巻き返しを誓った。

村上は30万円増の年俸750万円でサイン。ウエスタンでは10勝、勝率・909、防御率2・23で3冠に輝くも2試合に先発した1軍では結果を出せなかった。「1軍で活躍して、ナンボの世界なんで。悔しいシーズンになりました」と振り返った。(金額はすべて推定)

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