ヤクルト、石川から魂の継投!1点差守った3本のヤ「石山→清水→マクガフ」

サンスポ
ヤクルト・石山=東京ドーム(撮影・今野顕)
ヤクルト・石山=東京ドーム(撮影・今野顕)
8回登板したヤクルト・清水=東京ドーム(撮影・荒木孝雄)
8回登板したヤクルト・清水=東京ドーム(撮影・荒木孝雄)

(SMBC日本シリーズ2021、ヤクルト2-1オリックス、ヤクルト3勝1敗、24日、東京D)盤石のリレーで1点のリードを守り抜いた。先発・石川の後を受けた石山、清水、マクガフが1イニングずつを封じ、スコアボードにゼロを並べた。

「年齢、先輩後輩、日本人外国人、全く関係なく、ただ一生懸命1点を取りにいく、防ぎにいくのをみんなでやっている。そういう気持ちで戦っている」。連日の接戦をものにし、高津監督はナインの気持ちを代弁した。六回に同点に追い付かれたが、すぐさまその裏に勝ち越した。リードはわずか1点。一丸で守り抜いた。

9回表を抑えたヤクルト・マクガフ=東京ドーム(撮影・今野顕)
9回表を抑えたヤクルト・マクガフ=東京ドーム(撮影・今野顕)

まずは前日23日にイニングをまたいで1回⅓を無安打無失点に抑えた石山。この日も七回を1安打無失点で切り抜けると、八回は今季50ホールドを記録し最優秀中継ぎ投手に輝いた清水が10球で相手の攻撃を終わらせた。最後は守護神・マクガフ。2死二塁とされたが、T―岡田を一ゴロに仕留め、連夜のセーブを挙げた。

「信頼あるブルペン陣につなげようと思って投げていた」という先発の石川。ベテランの思いに応え、〝勝利の方程式〟で接戦をものにした。

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