保健所労使協定無効で勧告 越谷市に労基署

産経ニュース

埼玉県越谷市は25日、新型コロナウイルスの対応に当たった市保健所職員との間に有効な労使協定がないにもかかわらず、時間外労働させていたとして、春日部労働基準監督署から是正勧告を受けたと明らかにした。勧告は19日付で、労基署は長時間労働の抑制に向けた対策を着実に行うよう指導。保健所職員が9月、実名で労働環境の改善を訴えていた。

市によると、流行第5波への対応で、8月の時間外労働が100時間を超えた保健師が10人に上った。 市は時間外労働に関する労使協定(三六協定)を職員組合を通じて毎年結んでいたが、保健所職員の組合加入率は約2割で、職場の過半数に達していなかったため、労基署は協定を無効と認定。保健所労働者の過半数の代表をあらためて選出した上で、三六協定を再締結するよう勧告した。

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