パックンマックン、15年ぶりの単独ライブを開催「めったに見れないマックンを生で見れます」

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15年ぶりに単独ライブを開催するパックンマックンの左からマックン、パトリック・ハーラン=東京・台場
15年ぶりに単独ライブを開催するパックンマックンの左からマックン、パトリック・ハーラン=東京・台場

お笑いコンビ、パックンマックンのパトリック・ハーラン(51)とマックン(48)が25日、東京・台場のBSフジで行われたお笑い単独ライブ「二刀流でメジャー25周年! パックンマックン ワールドツアー!」の制作発表に出席した。

日本のお笑い界では異国コンビのパイオニアだが、単独ライブは15年ぶり。マックンは久々になった理由を、「お前(パックン)がひとりでいっぱい仕事してるからだよ」とお約束の〝コンビ格差ネタ〟を披露。これにパックンも便乗し「ライブでは、めったに見れないマックンを生で見れます」と笑わせた。

現在、パックンはテレビのコメンテーターなど幅広い分野で活躍し、マックンは毎朝放送のテレビ東京系「ものスタ」に出演中。コンビとしては「爆笑問題withタイタンシネマライブ」などへのゲスト出演や、文化や習慣の違いを笑いに変える英語ネタなどを講演会で披露している。

米ハーバード大卒のパックンは漫才を始めた当初、「価値観やユーモアセンスの違いに悩んだ」と告白。「日本のツッコミの文化を知らず、ウケているのに何でたたかれるのか意味が分からなかった。米国人が相手の体に触れるのはケンカかラブシーン」とユーモアを交えて振り返った。

単独ライブは来年3月19日に東京・山野ホールで開催。タイトルについてパックンは米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手(27)の人気に「ただ便乗しただけ。ワールドツアーといっても、国内1カ所です」と平謝りだった。

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