井岡が大晦日に王座統一戦 IBFのアンカハスと

産経ニュース
WBO・IBF世界スーパーフライ級統一戦発表会見で、WBOのチャンピオンベルトを肩に掛けポーズをとる井岡一翔=東京都港区(撮影・尾崎修二)
WBO・IBF世界スーパーフライ級統一戦発表会見で、WBOのチャンピオンベルトを肩に掛けポーズをとる井岡一翔=東京都港区(撮影・尾崎修二)

世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王者の井岡一翔(かずと)(志成)が12月31日に東京・大田区総合体育館で、国際ボクシング連盟(IBF)王者のジェルウィン・アンカハス(フィリピン)と両団体の王座統一戦に臨むことが25日、発表された。井岡にとってはミニマム級だった2012年の八重樫東(あきら)(大橋)戦以来、2度目の統一戦となる。

同日、東京都内で会見した井岡は「ずっと望んでいた統一戦ができるのが、すごくうれしい」と語った。タイトルを9度防衛中のアンカハスについては「めちゃくちゃ強い。人生の中でも一番強いんじゃないかという選手。穴がない」と評価し、「純粋に勝ちたい。必死で挑む姿を見てもらえれば」と意気込んだ。

戦績は井岡が29戦27勝(15KO)2敗、アンカハスが36戦33勝(22KO)1敗2分け。

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