大阪桐蔭が広陵を下して初優勝、自慢の強力打線が18安打11得点の猛攻/明治神宮大会

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優勝を決め、喜ぶ大阪桐蔭ナイン=神宮球場(撮影・桐原正道)
優勝を決め、喜ぶ大阪桐蔭ナイン=神宮球場(撮影・桐原正道)

明治神宮野球大会最終日(大阪桐蔭11―7広陵、25日、高校の部決勝、神宮)大阪桐蔭(近畿)が広陵(中国)を下して4度目の出場で初優勝を飾った。これで史上8校目となる春、夏の甲子園大会、国体、明治神宮大会の4大会制覇。近畿地区は来春選抜大会の「神宮大会枠」を獲得し、同地区の枠は7となった。

大阪桐蔭は強力打線が力を発揮した。三回に4番・丸山一喜内野手(2年)の2点適時打など4連打で4点を先取すると、四回は松尾が左越え3ラン。七回にも同じく松尾が左翼越えソロを放つなど計18安打11得点の猛攻をみせた。

西谷浩一監督は「なかなかとれなかったタイトル。それを乗り越えてとれたことはうれしいです。戦う前から総力戦でやろうと思っていたので、選手だけではなく全員で勝ち取った勝利だと思います」と笑みを浮かべた。

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