松本潤、〝おやじギャグ〟の手応えほぼ100%「ちょうどいいスベり具合を探すのが大変」

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おやじギャグも細部まで妥協せず、作品を完成させた松潤(中央)。共演の香川(左)、杉咲も脱帽だ =東京・西新宿(撮影・加藤圭祐)
おやじギャグも細部まで妥協せず、作品を完成させた松潤(中央)。共演の香川(左)、杉咲も脱帽だ =東京・西新宿(撮影・加藤圭祐)
イベントで話す松本潤=東京都新宿区(撮影・加藤圭祐)
イベントで話す松本潤=東京都新宿区(撮影・加藤圭祐)

嵐の松本潤(38)が24日、東京都内で行われた主演映画「99・9-刑事専門弁護士-THE MOVIE」(12月30日公開、木村ひさし監督)の完成イベントに出席した。同作は松潤主演で過去に2度放送されたTBS系人気連続ドラマの劇場版。松潤演じる弁護士の敏腕ぶりも注目だが、本人は劇中で披露する〝おやじギャグ〟を研究。撮影ではイントネーションにもこだわり、「熟成させてますから」と自信を見せていた。

嵐ではコンサートの演出で試行錯誤する松潤が、劇中の〝おやじギャグ〟にも真摯に向き合っていた。

「99・9-」シリーズは、有罪の確立が99・9%といわれる刑事事件の裁判に対し、型破りな刑事専門弁護士・深山が鋭い観察眼で〝0・1%〟に隠された真実を徹底究明する物語。2016年と18年にTBS系連ドラとして放送された。

この日は、弁護士事務所の上司を演じる香川照之(55)、新加入する新米弁護士役の杉咲花(24)も登壇。深山はいきなりおやじギャグを繰り出すキャラとしても人気だが、足かけ5年にわたり役を演じてきた松潤は「ちょうどいいスベり具合を探すのが大変」と告白した。

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