日本一へ王手のヤクルトが2戦連続で先制に成功 オスナの三ゴロ併殺の間にサンタナ生還

サンスポ
ヤクルトは2回、中村悠平の左安打で一走サンタナが三塁へ。この好走塁が先制点を呼んだ=東京ドーム(撮影・今野顕)
ヤクルトは2回、中村悠平の左安打で一走サンタナが三塁へ。この好走塁が先制点を呼んだ=東京ドーム(撮影・今野顕)

(SMBC日本シリーズ2021、ヤクルト―オリックス、25日、東京D)20年ぶりの日本一へ王手をかけているヤクルトが、2戦連続で先制に成功した。

二回、先頭のサンタナが四球を選んで出塁。続く中村の左中間への安打でサンタナが好走塁。一気に三塁まで進塁すると、無死一、三塁からオスナが三ゴロを放ち、「5―4―3」の併殺の間に1点を先取した。

この日は高津臣吾監督の53歳の誕生日。試合前のメンバー発表では、監督の紹介時にバースデーソングが流れるなど、大きな拍手が送られていた。

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