大阪桐蔭初Vで史上8校目の〝四大大会制覇〟

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優勝を決め、喜ぶ大阪桐蔭ナイン=神宮球場(撮影・桐原正道)
優勝を決め、喜ぶ大阪桐蔭ナイン=神宮球場(撮影・桐原正道)

明治神宮大会(25日、高校の部決勝・大阪桐蔭11-7広陵、神宮)高校の部は大阪桐蔭(近畿)が広陵(中国)を11―7で下し、初優勝。春夏の甲子園大会、国体に続き、史上8校目の〝四大大会制覇〟を果たした。近畿地区は来春の選抜大会の「神宮大会枠」を獲得し、同地区の枠は7となった。

試合後、撮影に応じる大阪桐蔭選手ら=神宮球場(撮影・桐原正道)
試合後、撮影に応じる大阪桐蔭選手ら=神宮球場(撮影・桐原正道)

大阪桐蔭が新たな勲章を手にした。春夏の甲子園大会で8度優勝の強豪校が明治神宮大会4度目の挑戦で初制覇した。

「自分がチームをしっかりと引っ張っていこうと意識していた。結果、本塁打を打てて良かったです」

新チームでただ一人、今春の選抜、夏の選手権大会に出場した正捕手・松尾が決勝で2本塁打を含む4安打4打点と大暴れ。三塁打が出ればサイクル安打となる七回は、高校通算17号となる左越えソロで〝サイクル越え〟を果たした。

これで帝京、横浜、報徳学園、早実、日大三、高松商、中京大中京に続き、史上8校目の〝四大大会制覇〟となった。

来春の選抜出場は確実。優勝候補として今度は追われる立場となる。西谷監督は「スタンドも含め(部員)41人での勝利。明日から競争させて新しいチームをつくりたい」と早くも気持ちを切り替えた。(森祥太郎)

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