DeNA、今季10人目のクリーニング手術を発表 育成・宮城が右肘手術

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DeNA・宮城滝太
DeNA・宮城滝太

DeNAは25日、育成の宮城滝太(だいた)投手(21)が横浜市内の病院で右肘のクリーニング手術を受け、無事終了したと発表した。球団を通じて「この度、右肘の手術を決断させていただきました。今後はしっかりリハビリに励んでいきたいと思います」とコメントした。

昨季は2軍で最多勝利投手賞を獲得。支配下登録を目指した今季だったが、コンディションの影響もあり、2軍で14試合に登板し2勝2敗、防御率2・81だった。

DeNAは今季、6月に平良が右肘のトミー・ジョン受け、田中俊は左母指基節骨骨折に伴うピンニング手術を受けた。8月は斎藤、飯塚、ドラフト1位の入江が右肘、同じく新人の高田が左肩をクリーニング手術。9月は阪口、嶺井が右肘、10月は伊藤光が右肩、蝦名が右足のクリーニング手術を受け、11月は関根が右肩の烏口突起移行術、平田が右肘のクリーニング手術を行った。

チームでこれで今季、手術を受けた選手は13人、クリーニング手術は10人目となった。

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