内山理名、主役の内藤剛志から「吉田栄作が憎たらしい!」と絶叫され笑顔満開

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記念写真におさまる(左から)内藤剛志、内山理名=東京都目黒区(撮影・蔵賢斗)
記念写真におさまる(左から)内藤剛志、内山理名=東京都目黒区(撮影・蔵賢斗)

女優、内山理名(40)が25日、俳優、吉田栄作(52)と今月21日に結婚後初めて、報道陣の前で喜びを語った。

この日午後、東京・目黒区の結婚式場、鳳鳴館(ほうめいかん)で、ヒロインを演じるBS-TBSの新作2時間ミステリードラマの制作発表に出席。来年1月22日放送の「ホテルマン東堂克生の事件ファイル~八ヶ岳リゾート殺人事件~」(後7・0)で、主役の俳優、内藤剛志(66)も同席した。

内山は内藤演じるホテル支配人の娘で刑事役。会見の冒頭、何度も共演している内藤から花束を贈られると、「ありがとうございます!」と感謝、幸せいっぱいの笑顔が弾けた。続けて内藤は「吉田栄作、憎たらしい!」と辛口で絶叫、結婚を祝福した。

思わぬ展開に、内山と報道陣も爆笑し、内藤は「全国の理名ファンの気持ちを代弁しました」としてやったりの表情。実は吉田とは懇意の仲で、今年、27、28年ぶりに別のドラマで共演したばかり。「すげえいい男。実は娘が理名と同世代だし、理名は憑依型(ひょういがた)のすごい女優なので、(今年夏の)撮影では娘にしか見えなかった」と内山をたたえた。

ラストではアドリブで内藤から内山にブーケトスをしたシーンも。内山はブーケトスを受けた女性は結婚できるという伝説にちなみ、「プライベートで結婚するなんて…。私が一番、驚いています」と述懐。「来年は笑顔の多い1年にしたい」と抱負を語った。

内藤自身は1982年に結婚しており、来年40周年の節目を迎える。人生の大先輩として内山に贈る言葉を報道陣から求められると「よく言われることですが、結婚するしないにかかわらず、そばにいてくれる人がいると、うれしいことは2倍になり、いやなことは2分の1になる。自分の実感です」としみじみ語った。

その言葉を受けとめた内山は「私は40年間、それを体現してこなかったので、これからはそれを体現し、役にも活かしていきたい」と再び笑顔で誓った。

「ホテルマン-」は漫画家、石ノ森章太郎さん原作の漫画「HOTEL」が原案。内山演じる刑事、高梨薫は、内藤演じるホテル支配人、東堂克生が若い頃に別れた婚約者との間に生まれた子供だが、東堂は自分の娘とは知らない。ところが、ホテルで起きた殺人事件をきっかけに初対面、一緒に事件解決を目指す展開となる。父を恨んでいた薫の複雑な心情の変化も見どころの一つとなりそう。内藤は久々の刑事役ではないドラマだが、会見中に何度も「シリーズ化」を口にし、相当な手応えを感じているようだ。

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