決勝打のヤクルト・オスナ、相棒サンタナの激走に「よく走ってくれた」

サンスポ
6回裏、オスナが中前適時打=東京ドーム(撮影・今野顕)
6回裏、オスナが中前適時打=東京ドーム(撮影・今野顕)

(SMBC日本シリーズ2021、ヤクルト2-1オリックス、ヤクルト3勝1敗、24日、東京D)ヤクルトのホセ・オスナ内野手(28)が1―1の六回2死一、二塁で勝ち越しの中前適時打を放った。

「追い込まれて大振りせずコンパクトに長打よりもヒット狙いを意識して打つことができました」

カウント2―2からの5球目、変則右腕の比嘉の129キロのスライダーを捉えて中前へ転がした。二走・サンタナが全力疾走でホームイン。普段から行動をともにする〝相棒〟の激走に「サンタナが良く走ってくれた」と笑顔を見せた。

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