さんまプロデュースのアニメ映画が米国で公開決定

サンスポ
アニメ映画「漁港の肉子ちゃん」メインビジュアル(吉本興業提供)
アニメ映画「漁港の肉子ちゃん」メインビジュアル(吉本興業提供)

タレント、明石家さんま(66)が初プロデュースしたアニメ映画「漁港の肉子ちゃん」(渡辺歩監督)が、来年春頃に米国で劇場場公開されることが決定した。タイトルは「FORTUNE FAVORS LADY NIKUKO」。大人向け・ファミリー向けのアニメーション作品を制作・配給する「GKIDS」が北米での配給権を獲得した。

同作は漁港の船に住む母娘の軌跡と成長を描くハートフルコメディーで、直木賞作家、西加奈子さんの原作小説に感動したさんまが5年越しでアニメ化した話題作。

渡辺監督は「素晴らしいニュース!」と大喜びで、GKIDS社長のデビッド・ジェステッド氏も「明石家さんまクリエイティブ・プロデューサーと渡辺歩監督とご一緒できることに大変興奮しております」とコメントを寄せた。

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