決勝は慶大―中央学院大 明治神宮野球大会第5日

産経ニュース
慶大戦の9回、下山(左)にサヨナラ2ランを浴びた神奈川大・神野=神宮
慶大戦の9回、下山(左)にサヨナラ2ランを浴びた神奈川大・神野=神宮

明治神宮野球大会第5日は24日、神宮球場で大学の部の準決勝が行われ、慶大(東京六大学)と中央学院大(関東1)が25日の決勝に進んだ。前回開催された2019年大会を制した慶大は5度目、中央学院大は初優勝が懸かる。

慶大は4―4の九回に下山が右翼へ2点本塁打を放ち、神奈川大(関東2)に6―4でサヨナラ勝ちした。中央学院大は一回に下山の3点三塁打で先制して流れをつかみ、国学院大(東都)を6―2で破った。

高校の部は25日の決勝で、ともに初優勝を狙う広陵(中国)と大阪桐蔭(近畿)が対戦する。

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