あすの「カムカムエヴリバディ」11月25日第19話あらすじ 「たちばな」再興 おはぎを持ち逃げしようとした男児に金太は…

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左から、雉真安子(上白石萌音)、橘金太(甲本雅裕)。 小屋がけの通りにて。金太に和菓子の作り方を教えてもらう安子。(NHK提供)
左から、雉真安子(上白石萌音)、橘金太(甲本雅裕)。 小屋がけの通りにて。金太に和菓子の作り方を教えてもらう安子。(NHK提供)

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描くNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(NHK総合など)の第19話が25日、放送される。

祖母、母、娘の3人のヒロインが登場し、100年の歴史を紡いでいく同作。1人目のヒロイン、岡山にある和菓子屋に生まれ、地元で有名な「雉真繊維」の跡取り息子・雉真稔(松村北斗)と結婚した安子を演じるのは、女優の上白石萌音だ。

左から、橘金太(甲本雅裕)、雉真安子(上白石萌音)、村野タミ(西川かの子)、雉真千吉(段田安則)、雉真美都里(YOU)。 雉真家・居間にて。金太が作ったおはぎを食べる千吉たち。(NHK提供)
左から、橘金太(甲本雅裕)、雉真安子(上白石萌音)、村野タミ(西川かの子)、雉真千吉(段田安則)、雉真美都里(YOU)。 雉真家・居間にて。金太が作ったおはぎを食べる千吉たち。(NHK提供)

物語は現在、第4週「1943-1945」(16~20話)が放送中。岡山の大空襲で、安子は母、橘小しず(西田尚美)と祖母、ひさ(鷲尾真知子)を亡くした。父、金太(甲本雅裕)は生き残ったものの、実家の「たちばな」は焼失。金太は空襲のさなか、商店街の消火活動に携わっており、小しずとひさに防空壕へ先に避難するよう指示していたが、その防空壕が焼夷弾で焼かれたため、2人を死なせてしまったと自分を責め続けていた。

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