慶大4冠王手!!下山悠介サヨナラ弾「まさか入るとは…」/明治神宮大会

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9回、サヨナラの2点本塁打を放ち走塁する慶応大・下山悠介=神宮球場(撮影・桐原正道)
9回、サヨナラの2点本塁打を放ち走塁する慶応大・下山悠介=神宮球場(撮影・桐原正道)

明治神宮野球大会第5日(24日、神宮)劇的な幕切れだった。4-4の九回1死三塁。慶大の3番打者、下山が神奈川大の右腕・神野の内角直球を捉え、右翼席へサヨナラ2ランをかっ飛ばした。

「犠牲フライでも十分かなと思っていた。まさか入るとは。今大会、当たりが出ていない中で、一本出て良かった」

■リーグ戦では0本塁打 慶応高出身で、1年春から東京六大学リーグ戦に出場している3年生。この打席まで4打数無安打だったが、リーグ戦でも記録していない本塁打を大事な場面で放った。前回開催された2019年大会の優勝を味わっており「勝っても負けても(25日の決勝が)今年最後。優勝したい」と意気込む。

「九回は下山が打てなかったらしようがないと思った」と堀井監督。あと1勝で、全日本大学選手権、春秋リーグ戦、明治神宮大会の4冠に輝く。東京六大学勢として初の快挙を目指す。

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