花巻東の怪物1年生・佐々木麟太郎アクシデント乗り越え意地の適時二塁打/明治神宮大会

サンスポ
7回、適時二塁打を放つ花巻東・佐々木麟太郎=神宮球場(撮影・桐原正道)
7回、適時二塁打を放つ花巻東・佐々木麟太郎=神宮球場(撮影・桐原正道)
3回、足に死球を浴びてベンチに引き揚げる花巻東・佐々木麟太郎=神宮球場(撮影・桐原正道)
3回、足に死球を浴びてベンチに引き揚げる花巻東・佐々木麟太郎=神宮球場(撮影・桐原正道)

明治神宮野球大会第4日(花巻東-広陵、23日、高校の部準決勝、神宮)アクシデントを乗り越え意地の一打を放った。花巻東の高校通算48本塁打を誇る怪物1年生・佐々木麟太郎内野手は「3番・一塁」で先発出場。3―9の七回2死一、三塁で迎えた第4打席に左中間へ2点適時二塁打を放った。

三回の第2打席では左足甲に死球を受けて一時ベンチに下がる場面も。今秋の東北大会で左すねを疲労骨折した影響で痛みが残っており出場は厳しいかと思われたが、同裏の守備では走って一塁へいき、スタンドからは大きな拍手が送られた。

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