ヤクルト・小川は6回5安打3失点(自責点2)で降板「最後のホームランはすごく悔しい」

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6回、オリックス・杉本に2点本塁打を浴びたヤクルト・小川=東京ドーム(撮影・今野顕)
6回、オリックス・杉本に2点本塁打を浴びたヤクルト・小川=東京ドーム(撮影・今野顕)

(SMBC日本シリーズ2021、ヤクルト―オリックス、1勝1敗、23日、東京D)先発したヤクルト・小川泰弘投手(31)は6回5安打3失点(自責点2)で降板した。五回まで1失点でしのぎ、味方が3点を奪って逆転に成功。しかし直後の六回に先頭の吉田正に左中間二塁打を許すと、続く杉本に右越えの1号2ランを浴び、同点に追いつかれた。

先発のヤクルト・小川=東京ドーム(撮影・今野顕)
先発のヤクルト・小川=東京ドーム(撮影・今野顕)

それでも走者を背負いながらも粘り強く投げ、先発としての役割を果たした。「すごく緊張しましたが、先制されて最少失点で何とかしのぎ、粘って投げていたのですが最後のホームランはすごく悔しいです」と振り返った。

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