「カムカムエヴリバディ」小しず、ひさの突然の“退場”に視聴者絶句…「嘘だろ…」「涙しか出ない…」「まだ17話」

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左から橘小しず(西田尚美)とひさ(鷲尾真知子) (C)NHK
左から橘小しず(西田尚美)とひさ(鷲尾真知子) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の第17話が23日、放送され、主人公の雉真安子(上白石萌音)の母、橘小しず(西田尚美)と祖母、ひさ(鷲尾真知子)の突然の“退場”に、多くの視聴者が言葉を失った。ツイッターでは、その原因となった「岡山空襲」がトレンドに入り、ネットユーザーからの書き込みが殺到した。

日本でラジオ放送が始まった1925年から、昭和、平成、令和を通じ、ラジオ英語講座とともに歩んだ3世代のヒロインによる100年間をリレー形式で描く「カムカムエヴリバディ」。上白石、深津絵里、川栄李奈という女優3人がヒロインを引き継ぐ。

ドラマは現在、第4週「1943-1945」が放送中で、第17話では、長女のるいを産んだ安子が久々に里帰りする様子などが描かれた。実家の御菓子司「たちばな」で、小しず、ひさ、そして父、金太(甲本雅裕)と会い、思い出話に花を咲かせながら、温かな時間を過ごした安子。だが、戦況は悪化の一途で、米軍のB29による爆撃がとうとう岡山でも始まった。るいをおぶり、焼夷弾が降るなかを必死に走る安子。小しずとひさは、金太の指示で防空壕へと逃げ込んだ。

空襲が終わり、外に出てみると、そこには焼け野原になった商店街があった。変わり果てた町の様子に絶句する安子。するとそのなかに、ぼう然と座り込む金太を見つけた。安子は金太の無事を喜び、小しずとひさの安否について尋ねた。金太は「防空壕…」と切り出し、「防空壕は…焼夷弾に焼かれて…なかのもんはみな…わしが…言うた。あの防空壕に入れ言うて…待っとけえ言うて…」と言葉をしぼり出したが、その先を説明することができなかった。金太は「小しずー!母ちゃーん!」と絶叫。「すまん!すまーん!わしが言うたー!!わしがー!」と自分を責めながら大声で泣いた。

金太(甲本雅裕)と安子(上白石萌音) (C)NHK
金太(甲本雅裕)と安子(上白石萌音) (C)NHK
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