ヤクルト・サンタナが右中間へ逆転2ラン「最高の場面で打つことができた」

サンスポ
7回、2点本塁打を放つヤクルト・サンタナ=東京ドーム(撮影・松永渉平)
7回、2点本塁打を放つヤクルト・サンタナ=東京ドーム(撮影・松永渉平)
7回、2点本塁打を放ち村上と肘タッチを交わすヤクルト・サンタナ=東京ドーム(撮影・松永渉平)
7回、2点本塁打を放ち村上と肘タッチを交わすヤクルト・サンタナ=東京ドーム(撮影・松永渉平)

(SMBC日本シリーズ2021、ヤクルト―オリックス、23日、東京D)ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(29)が七回2死一塁で逆転の1号2ランを放った。

「逆転されてしまったが、ベンチが一体となってすぐに逆転するぞという雰囲気だった。自分自身も1本出ていなかったので最高の場面で打つことができた」

1点を勝ち越された直後の七回だった。2死一塁で打席に入り、吉田凌の2ボールからの3球目131キロのスライダーを豪快に振り抜いた。右中間席へ放り込み、5―4と逆転に成功した。

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