先制打のオリックス・宗佑磨「必死で食らいついていきました」

サンスポ
三回、先制打を放った宗はガッツポーズ=東京ドーム(撮影・今野顕)
三回、先制打を放った宗はガッツポーズ=東京ドーム(撮影・今野顕)

(SMBC日本シリーズ2021、ヤクルト-オリックス、23日、京セラ)オリックスが今シリーズで初めて先手を取った。三回1死満塁から宗佑磨内野手(25)がヤクルト先発・小川が投じた126キロのチェンジアップを右前適時打。1-0とした。宗は「チャンスだったので必死で食らいついていきました。タジ(田嶋)もバントを決めてくれていたし、先制につながって良かったです」と振り返った。

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