広陵が花巻東との乱打戦を制し初の決勝進出/明治神宮大会

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勝利し喜ぶ広陵ナイン=神宮球場(撮影・桐原正道)
勝利し喜ぶ広陵ナイン=神宮球場(撮影・桐原正道)

明治神宮野球大会( 広陵(中国)10-9花巻東(東北)、23日、高校の部準決勝、神宮)一回に花巻東に先制された広陵は、二回に4番・真鍋慧(けいた)内野手(1年)の3ランなどで5点を奪って逆転。その後も加点し、五回までに9-2と7点差まで広げたが、終盤花巻東に追いつかれ、守りから入った川瀬虎太朗内野手(2年)が八回2死一塁から右中間へ決勝三塁打を放ち、振り切った。広陵15安打、花巻東13安打と計28安打の乱打戦を制した広陵は、初の決勝進出を決めた。

川瀬は「しっかり塁に出て、うしろにつなぐ気持ちだった。秋に1度負け、負けたくない気持ちでやってきた。決勝は、自分たちの野球をして、優勝をめざしてがんばりたい」と意気込んだ。

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