巨人・戸郷、同年代ライバルの投げあい「すごかった」 日本S第1戦、奥川VS山本に燃えた!

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巨人・戸郷翔征
巨人・戸郷翔征

2年連続で9勝を挙げた巨人・戸郷翔征投手(21)が21日、川崎市のジャイアンツ球場で秋季練習に参加し、日本シリーズで投げ合った同年代投手に刺激を受けたことを明かした。

「2人の投げ合いはすごかった。テレビで見ることが今までなかったので、昨日(20日)は悔しさが芽生えました」

日本シリーズ第1戦では20歳のヤクルト・奥川、23歳のオリックス・山本の若きエースが好投。2019年のプロ入りから2年連続でリーグ優勝、日本シリーズでの登板を経験した戸郷は「行って当たり前の感覚だった」という頂上決戦を画面越しに見つめ、悔しさを味わった。

2人に劣るのは制球力だ。今季の与四死球「64」はリーグワースト。桑田投手チーフコーチからは下半身強化を勧められ、秋季練習ではボールを握らず肩を休めつつ、走り込みと筋力トレーニングを徹底している。

「まだまだ鍛えなくてはいけない部分が多い」と戸郷。ライバルの姿を脳裏に焼き付け、鍛錬の秋を過ごす。(谷川直之)

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