マンション業界の秘密

タワマンが売れる東京と売れない大阪 住人の出身地、嗜好に影響か

zakzak

不動産経済研究所の「超高層マンション動向2021」によると、首都圏でのタワマン供給予定は173棟に比べて近畿圏は46棟。マンション市場の規模は首都圏が近畿圏の約2倍。街並みを重んじる京都ではタワマンは供給されない。神戸の中心である三宮地区でも開発は認可されていない。それを考えても、開発棟数が少なすぎる。

よそ者の街である東京では、見栄っ張りに好まれるタワマンがよく売れる。だが、地元人がマジョリティーの大阪では、見栄よりも地に足が付いた暮らしが好まれるので、タワマン供給が進まないとも考えられる。

人間関係のあり方も関係していそうだ。同じ地域に長く住むということは、お互いの人生の栄枯盛衰を見つめ合うことになる。威張ったり見栄を張ることは、避けた方が無難だ。タワマンのようなエラそうな建物に住むのも、同じなのではないか。

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