原田龍二、妻との初の〝挙式〟で「死ぬまで執行猶予」と浮気再発を否定

サンスポ
俳優、原田龍二(左)は、妻の愛(右)の著書「別れない理由」の出版記念に神前結婚式を行い、指環も交換した=22日、東京都文京区
俳優、原田龍二(左)は、妻の愛(右)の著書「別れない理由」の出版記念に神前結婚式を行い、指環も交換した=22日、東京都文京区

俳優、原田龍二(51)が22日、妻の愛(48)が著書「別れない理由」を出版した記念に、東京都文京区の講談社で神前結婚式を行った。

この日は「いい夫婦の日(11月22日)」。2019年に複数の女性ファンとの不倫が発覚した原田は、自身の浮気遍歴や家族の再生についてをありのままに記した妻のエッセーに、「いかに僕が浮気をしてきたかが書かれていますが、いいことも書いてあって目頭が熱くなった」と感謝した。

俳優、原田龍二(左)は、妻の愛(右)の著書「別れない理由」の出版記念に神前結婚式を行い、指環も交換した=22日、東京都文京区
俳優、原田龍二(左)は、妻の愛(右)の著書「別れない理由」の出版記念に神前結婚式を行い、指環も交換した=22日、東京都文京区

二人は2001年に入籍したが結婚式は挙げておらず、この日が初の〝挙式〟。原田が「昨日買ってきました」と告白した結婚指輪も初めて交換した。20年越しに見た妻の花嫁姿に「いつまでも変わらない」との趣旨を述べようとした原田の口からは、なぜか「いま彼女が全裸だとしても、違和感はない」という〝珍発言〟まで飛び出した。

苦笑続きの妻、愛だったが、「主人あっての私。本を書いていくうちに、やっぱり自分の愛する人だと再確認した」と口に。黒紋付はかま姿で「今も精進中。死ぬまで執行猶予だと思っている」と浮気再発を否定する夫にも、「今のところ不穏な動きはないです」と笑ってうなずいた。

  1. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗

  2. 「不公平だ」 10万円相当給付決定、子育て世帯も不満

  3. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」

  4. 巨人・小林“謎の昇格”にナイン「いよいよトレードだ」と惜別 捕手を4人体制とした原監督の真意は

  5. 名脇役の斎藤洋介さんが死去 69歳、人知れずがんで闘病