ヤクルトD2位・丸山和郁が仮契約 憧れは青木宣親で「将来は23をつけたい」

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仮契約を終え、応援タオルと傘を手に笑顔で記念撮影におさまるドラフト2位指名の丸山和郁=東京・明治記念館 (撮影・戸加里真司
仮契約を終え、応援タオルと傘を手に笑顔で記念撮影におさまるドラフト2位指名の丸山和郁=東京・明治記念館 (撮影・戸加里真司

ヤクルトからドラフト2位指名された丸山和郁(かずや)外野手=明大=が22日、東京・港区の明治記念館で入団交渉を行い、契約金7500万円、年俸1200万円で仮契約を結んだ。背番号は栗山英樹やバレンティンが背負った「4」に決定。「バレンティン選手の番号のイメージがあったので驚きました。これからは自分のイメージを持ってもらえるように頑張りたい」と力を込めた。

自慢の足と鉄壁の守備を武器とする左打ちの外野手で、東京六大学リーグ通算44試合で打率・313、1本塁打、20打点、15盗塁。最後は主将としてチームを引っ張った。担当の橿渕スカウトデスクは「足の速さ、守備力は戦力になる。今年のチームは『足』で多くの流れを掴んできたので来年は活力を与えるようなプレーをしてほしい」と期待した。

憧れの存在は同じ六大学の舞台で活躍し、これからは先輩となる青木宣親。「昨日もタイムリーを打ちましたし、(2009年の)WBCのときのセンターの守備はいつもまねしていました。将来の目標として背番号『23』をつけたいです」と意気込んだ。

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