東京2020大会ボランティアのアンケート結果を報告 「ボランティアの一元化による一体的な運営」を提言

サンスポ

日本財団ボランティアサポートセンターは22日、東京五輪・パラリンピックの大会ボランティア、都市ボランティアに関するアンケートの結果報告会を開いた。

アンケートを監修した文教大人間科学部人間学科准教授の二宮雅也氏は、活動を振り返った満足度について、「非常に満足した」「満足した」と答えた方の割合が、都市ボランティアと大会ボランティアでは、「約20%近く開きがあった」と説明。新型コロナウイルス禍で多くの会場が無観客開催となり「特に都市ボランティアは活動が従来の予定よりも小さくなってしまった。そのことが大きく影響しているのではないか」と分析した。

五輪・パラリンピックは都市ボランティアと大会ボランティアを分け、別の組織で運営するが「統一したサポート体制がなければ高い満足度を得ることはできない」とし、「ボランティアの一元化による一体的な運営」が必要になるなどと提言。「そうすることで平等で同じサポートコンテンツを提供できる」と話した。

  1. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗

  2. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」

  3. オミクロン株「悪いところ総取り」 専門家指摘

  4. 【動画】愛子さまご成年 「両陛下をお助けしたい」

  5. 「やばい、やばい!」響く悲鳴で朝のホーム騒然 神戸の飛び込み事故