一問一答

ソフトバンクD1位・風間、背番号1「自分でいいのか」

サンスポ
仮契約を終え、ユニホーム姿でポーズを決めるソフトバンクD1位の風間球打=東京都内のホテル(撮影・松永渉平)
仮契約を終え、ユニホーム姿でポーズを決めるソフトバンクD1位の風間球打=東京都内のホテル(撮影・松永渉平)

ソフトバンクのドラフト1位・風間球打投手(18)=秋田・ノースアジア大明桜高=が22日、都内のホテルで入団交渉を行い、契約金1億円プラス出来高払い、年俸1100万円で合意した(金額は推定)。記者会見での主な一問一答は以下の通り。

--今の心境は

「すごくプロ野球選手になる実感がわいてきました」

--どういった評価を球団は

「すごくいい評価をしてもらったので、自分の中でもうれしかったです」

--背番号など、交渉の場ではどんな内容を

「背番号は1番をつけさせていてだくので。これから1という番号を自覚してやっていきたいと思います」

--投手として1を背負うのは球団62年ぶり

「自分でいいのかをすごく思ったんですけど。球団側が期待をしているということだったので。その期待に応えられるように頑張っていきたいと思います」

--背番号1はどんな番号か

「1を背負うからには一番活躍して。球団の中でも、チームのために活躍できるように」

--日本シリーズでも若い選手が活躍している。どんな投手像を目指す

「できれば早く活躍したいですけど。まずは体をつくって、じっくりと1試合を投げ切れるように体をつくっていきたいです」

--今もブルペン投球などしている

「ブルペンとかも多少は(投げています)。他はトレーニングなど、体幹などをしています」

--改めて、プロでの目標

「300勝を目標にして、球速にもこだわりを持って。長年、球団で活躍できるように。プロ一筋でやっていきたいと思います」

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