「ちゃんと終わらせる」お見事なファイナル! 映画『土竜の唄 FINAL』で“唯一無二”の三池マジック

zakzak

冒頭からエンターテインメントが満載だ。岸壁に張り付けられ、チーズまみれの下腹部をカモメに狙われ、勃起力を試される生田。エプロン1枚(おそらく)の仲里依紗、演技のヒントをライオンに求めヒール役を極めたという鈴木亮平、大開脚であそこにトカゲのマークがプリントされている下着を惜しみなく披露する菜々緒、他にも遠藤憲一、吹越満、皆川猿時ら濃い面々が、濃い演技を見せつけている。

なかでもナインティナインの岡村隆史(51)が演じる元若頭補佐・猫沢は強烈な存在感を放つ。スキンヘッドで、歯にはダイヤモンドを差し、口癖は「にゃ~」。〝怪優〟という言葉がハマる演技だった。

足かけ7年でシリーズ3作。まさに裸で主演を張った生田は、自分の俳優人生のターニングポイントになったと『土竜』シリーズをとらえる。生田の喜劇的一面を引き出したのも、三池マジックの成果だ。

三池監督はちゃんと終わらせることを役割と意識し、撮影に挑んだという。その結果の、お見事なファイナル! 128分の祭りが楽しめる。

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