オリックス・山本が全会一致で沢村賞を初受賞 堀内委員長「他の投手と比べようがない」

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オリックス・山本
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プロ野球草創期に活躍した巨人の大投手、沢村栄治をたたえて先発完投型の投手を表彰する「沢村栄治賞」の選考委員会が22日、東京都内で開かれ、オリックス・山本由伸投手(23)が全会一致で初受賞した。オリックスの投手の受賞は2014年の金子(現日本ハム)以来、2人目。

選考基準は勝利数(15以上)、奪三振数(150以上)、完投試合数(10以上)、防御率(2・50以下)、投球回数(200以上)、登板数(25試合以上)、勝率(6割以上)の7項目で、山本は勝利数(18勝)、奪三振数(206)、防御率(1・39)、登板数(26試合)、勝率(・783)の5項目をクリアし、いずれも両リーグトップ。選考基準に届かなかった完投試合数(6)、投球回数(193回⅔)も両リーグトップで、堀内恒夫委員長(73)=元巨人=は「全会一致でオリックスの山本由伸投手を沢村賞の受賞者といたします。他の投手と比べようがないぐらい(成績が)突出している。それが選考の理由」と説明した。

選考委員は堀内委員長のほか、平松政次(74)=元大洋、山田久志(73)=元阪急、村田兆治(71)=元ロッテ、北別府学(64)=元広島=の計5氏。北別府氏は療養中のため欠席し、文書が託された。

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