就職ブランドランキング 3位「日本生命」、2位「伊藤忠商事」、1位は?

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「就職ブランドランキング」の結果は?(写真提供:ゲッティイメージズ)
「就職ブランドランキング」の結果は?(写真提供:ゲッティイメージズ)

文化放送キャリアパートナーズ(東京都港区)の就職情報研究所は、2023年卒業予定の学生を対象とした「2023入社希望者対象 就職活動[早期] 就職ブランドランキング調査」の結果を発表した。その結果、1位「三菱商事」、2位「伊藤忠商事」、3位「日本生命保険」、4位「大和証券グループ」となり、1~4位が昨年と同じ顔触れになった。

当調査では過去10年以上にわたり、同社が就職活動をする学生に対して年に3回「企業の就職ブランド」について調査をしている。

本年の調査では昨年2位の「三菱商事」が1位を獲得し、昨年1位で本年2位となった「伊藤忠商事」と順位が入れ替わる結果となった。昨年3位の「日本生命保険」は本年も3位、昨年4位の「大和証券グループ」も本年4位を獲得し、根強い人気を見せている。

続く5位は、玩具や模型などを手掛ける「バンダイ」で、昨年10位から大きく順位を上げた。6位は昨年5位の「博報堂/博報堂DYメディアパートナーズ」、7位は昨年6位の「損害保険ジャパン」、8位は昨年も8位だった「明治グループ(明治・Meiji Seika ファルマ)」だった。

9位は昨年18位の「東京海上日動火災保険」が、10位は昨年15位の「Sky」がランクインし、昨年から大きく順位を上げる結果となった。

同社は「コロナ禍2年目に入り、WEB・オンラインを活用する企業が一般的となった。インターンシップも7割がオンライン開催となり、昨年減少したインターンシップ参加率も、23卒では増加。コロナ禍で業績・採用計画に影響の少なかった商社・金融系は安定して上位をキープ。おうち時間の支えになったエンタメ業界も順位を上げた。一方で、食品業界は業績は好調なものの、軒並み順位を下げる形となった」と分析している。

本調査は4月1日~9月30日、23年春入社希望の「ブンナビ!」会員(現大学3年生、現大学院1年生)を対象にWebアンケートで実施。有効回答数8572票を元に、ランキングを作成した。

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