賞金女王争いは最終戦へ 1位稲見、2位古江はともに19位/国内女子

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賞金ランキング1位の稲見萌寧は19位。最終戦で賞金女王に挑む=エリエールGC松山(撮影・甘利慈)
賞金ランキング1位の稲見萌寧は19位。最終戦で賞金女王に挑む=エリエールGC松山(撮影・甘利慈)

大王製紙エリエールレディスオープン最終日(21日、エリエールGC松山=6545ヤード、パー71)賞金ランキング1位の稲見萌寧(22)=都築電気=と同ランク2位の古江彩佳(21)=富士通=は、ともに通算8アンダーの19位。賞金女王の決定は今季最終戦「JLPGAツアー選手権リコー杯」(25日開幕、宮崎)に持ち越された。

異例の統合シーズンとなった今季の賞金女王を争う稲見と古江は、ともに19位。2人の差は約1697万円のままで、今季52試合目となる最終戦に持ち越された。腰痛を抱える稲見は「もう少し伸ばせたと思うけど、4日間プレーできてよかった」といつも通り淡々とした口調。最終戦決着にも「賞金女王というより、その試合を頑張るだけ」と話した。

古江は単独2位以上が逆転の最低条件。この日は1打しか伸ばせずに「楽しめなかった」と悔しそうに話した。昨年は2位に入った国内メジャーでもある最終戦。こちらも「賞金女王を狙うというよりは大会自体を頑張りたい」と気負うことなく話した。

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