大阪桐蔭の怪物1年生左腕・前田悠伍が6回10K無失点で初戦突破/明治神宮大会

サンスポ
大阪桐蔭の前田悠伍=神宮球場(撮影・塩浦孝明)
大阪桐蔭の前田悠伍=神宮球場(撮影・塩浦孝明)

明治神宮大会第2日(大阪桐蔭8―4敦賀気比、高校の部準々決勝、21日、神宮)花巻東・佐々木麟太郎内野手(1年)に続いて明治神宮大会でまたしても怪物1年生が、鮮烈デビューを飾った。大阪桐蔭の最速145キロ左腕・前田悠伍投手(1年)が1点ビハインドの四回から2番手で登板すると、6回2安打無失点の好リリーフで勝利を呼び込んだ。

「いつでも行けるように準備はしていたのでベストは尽くせた。いつも通り、伸び伸びと楽しく投げることができたと思う」

全国デビュー戦だったがマウンド上では1年生離れした落ち着きだった。179センチ、75キロの体格を存分に使った投球フォームでこの日最速144キロの直球と切れ味鋭い変化球を巧みに操り、わずか4イニングで10奪三振。「(三振をとれたのは)キャッチャーの松尾さんを信じた結果です」と笑みをこぼした。打撃でも力を発揮し、六回には同点となる犠飛で勝利の立役者となった。

西谷浩一監督(52)は「(前田は)まだ1年生なので、伸び伸びとやらせて自分の力を出してくれればいい。神宮の舞台でしっかりと投げてくれて、いい勉強ができたと思う」と目を細めた。

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