東海大-日大のV決戦はドロー 優勝争いは28日の最終節に持ち込み/関東リーグ戦

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前半、突進してトライを決める東海大のレキマ・ナサミラ=夢の島競技場(撮影・蔵賢斗)
前半、突進してトライを決める東海大のレキマ・ナサミラ=夢の島競技場(撮影・蔵賢斗)

関東大学ラグビーは21日、東京・夢の島陸上競技場などでリーグ戦の4試合を行い、東海大と日大の2校に絞られた優勝争いの直接対決は19-19で引き分け、ともに5勝1分けの勝ち点27となった。優勝は28日の最終節の日大-法大、東海大-流通経大(ともに秩父宮)の結果で決まり、最終的な勝ち点が並んだ場合は全試合の得失点差(6試合終了時点で東海大がプラス265、日大がプラス166)が適用される。

前半はともに1トライ1ゴールずつを奪い7-7。後半は4分に東海大が先にトライを決めて5点を加えたが、9分にライン参加した日大WTB水間夢翔が突破してトライ(ゴール)を奪い、14-12と逆転。さらに日大が5点を追加して残り5分、東海大はFB野口幹太が中央にトライ。SO武藤ゆらぎがゴールを決めて追いついた。

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