明秀学園日立・猪俣、5失点完投も「焦りがでてしまった」/明治神宮大会

サンスポ
広陵戦に先発した明秀学園日立・猪俣=神宮
広陵戦に先発した明秀学園日立・猪俣=神宮

明治神宮野球大会高校の部準々決勝(明秀学園日立3-5広陵、21日、神宮)初出場の明秀学園日立(関東)は広陵(中国)に逆転負けを喫し、〝神宮初勝利〟はならなかった。

先発したエース右腕・猪俣駿太投手(2年)は138球を投げて9回14安打5失点。「高めに浮く球が多くて、いつも通りの投球をすることができなかった」と下を向いた。1点ビハインドの三回には3番・内海に大会通算300号となる2ランを浴び「どこに投げても当てられるような感じだった。焦りがでてしまった」と悔やんだ。

それでも収穫はあった。直球は自己最速を1キロ更新する143キロを計測。また、「低めにしっかりとコントロールよく投げられれば通用することがわかった。まだそこに投げ切れていなかった」と新たな課題も見つかった。冬の期間は「変化球のキレと制球力を磨いていきたい」と反省を活かして猛特訓に励む。 金沢成奉監督は「ペースを向こうにつかまれて終わってしまった。うちの良さである粘り強さを出すことができず、これが全国レベルなんだなと思った」と振り返った。

  1. ウイグル人元収容女性、性的暴行や虐待の実態を証言

  2. 【年のはじめに】中国共産党をもう助けるな 論説委員長・乾正人

  3. “異常判断”連発の韓国司法 いわゆる「元徴用工訴訟」で国際ルール無視…文大統領が恐れる日本の報復 松木氏「甘えた判断は世界に恥をさらす」

  4. 「オミクロン株」習主席の野望粉砕か アフリカで変異発生…「ワクチン外交」が裏目に 「外交的ボイコット」に拍車、北京五輪に暗雲

  5. 朝ドラあすの「カムカムエヴリバディ」12月8日第28話あらすじ 初めて生の英会話を交わした安子だったが…