朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第4週あらすじ&振り返り 安子と稔の娘「るい」誕生 空襲で家族を亡くした安子にさらなる訃報が…

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左から、雉真安子(上白石萌音)、雉真稔(松村北斗)。 雉真家・稔と安子の部屋にて。あるものを安子に渡す稔。(NHK提供)
左から、雉真安子(上白石萌音)、雉真稔(松村北斗)。 雉真家・稔と安子の部屋にて。あるものを安子に渡す稔。(NHK提供)

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描く「カムカムエヴリバディ」(月~土 BSプレミアム・午前7時30分~、NHK総合・午前8時~)。1人目のヒロイン、岡山にある和菓子屋「たちばな」で生まれた橘安子役を女優の上白石萌音が演じる同作のこれまでの流れを振り返りながら、第4週(22~26日)のあらすじを紹介する。

安子は、地元で有名な「雉真繊維」の跡取り息子で、大阪から帰省中の大学生・雉真稔(松村北斗)と知り合い、ラジオの英語講座に夢中になった。2人は、自転車の特訓、喫茶店や夏祭りなどの交流を重ねるうち、お互いに惹かれ合うようになり、稔が大阪に戻った後は文通による交際をしていた。しかし、大会社の御曹司と小さな和菓子屋の娘という家柄の違いが、2人の恋路を阻んでいた。

左から、雉真美都里(YOU)、雉真千吉(段田安則)、雉真勇(村上虹郎)、雉真安子(上白石萌音)。 雉真家・居間にて。稔を心配する美都里。(NHK提供)
左から、雉真美都里(YOU)、雉真千吉(段田安則)、雉真勇(村上虹郎)、雉真安子(上白石萌音)。 雉真家・居間にて。稔を心配する美都里。(NHK提供)

日本は、米英両国に宣戦を布告して太平洋戦争が勃発。敵性言語とされた英語のラジオ講座は放送が中止された。日に日に戦況は厳しさを増し、食料などは配給制となり、菓子作りに必要な砂糖も入手しづらくなって、たちばなも苦しい経営を強いられていった。

一方の雉真繊維は、軍服や国民服など需要の高まる衣服の製造を請け負い、工場の拡大を検討。有利な条件で融資を受けるため、稔の父・千吉(段田安則)は銀行の頭取の娘と稔との縁談を準備していた。

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