自民大阪、挽回に「20年」衆院選で維新に惨敗

産経ニュース

自民党大阪府連は21日、衆院選の大阪府内の15選挙区で自民候補が日本維新の会の候補に全敗した結果を総括する会合を開いた。府連総務会長の杉本太平府議は会合後「この10年間で維新は大阪で強固な地盤を築いた。ここから自民が盛り返すには、少なくとも倍の20年はかかる」と厳しい認識を記者団に示した。

杉本氏は維新との対決を振り返り「横綱と駆け出しの力士の戦いで、負けるべくして負けた」と指摘。拠点の大阪で府知事と大阪市長のポストを握り、実績をアピールしやすい維新と比べ「岸田文雄総裁(首相)は大阪の個別政策を話すことはない」として、今後は党本部との連携を強めたいと語った。

衆院選では、府連会長を務めた原田憲治元防衛副大臣ら前職が相次いで落選。原田氏は会長を辞任する意向を示した。府連は近く後任を決める手続きに入る。

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