中日・大島が現状維持で更改 最多安打&首位打者に意欲

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契約更改交渉を終えて会見に臨んだ中日・大島洋平外野手(撮影・須藤佳裕)
契約更改交渉を終えて会見に臨んだ中日・大島洋平外野手(撮影・須藤佳裕)

中日・大島洋平外野手(36)が20日、ナゴヤ球場で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸2億5000万円(推定)でサインした。

「チームの成績もそうですけど、自分の数字を毎年超えていくのがモットーなので、そこができなかったのはまだまだ足りなかった」

3年契約2年目の今季は141試合に出場し、打率・292(548打数160安打)、1本塁打、34打点。7月上旬から3番に定着して役目を担ったが、自らには打率3割をノルマと課していただけに「(超えるには)四球も要りますし、安打数もいつもより少ない。来年は頑張ります」と話した。

もちろん来季もその数字は最低限のノルマであり、目指すのはさらに上。チームを優勝に導くためにもタイトル面では「2年連続(2019、20年)で取っている最多安打は取れなかったので取りたいですし、首位打者は大学、社会人で取ってまだプロで取っていないので頑張りたいです」と意気込んだ。

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