大相撲九州場所 照富と貴景が全勝トップ、1敗3人

産経ニュース
【大相撲十一月場所(九州場所)7日目】〇照ノ富士(こてなげ)妙義龍×=福岡国際センター(撮影・村本聡)
【大相撲十一月場所(九州場所)7日目】〇照ノ富士(こてなげ)妙義龍×=福岡国際センター(撮影・村本聡)

大相撲九州場所7日目は20日、福岡国際センターで行われ、横綱照ノ富士は平幕妙義龍を小手投げで危なげなく下し、初日からの連勝を7に伸ばした。大関貴景勝も隠岐の海を押し出して全勝を守り、トップは2人となった。

大関正代は宝富士を寄り切り、連敗を2で止めて白星を一つ先行させた。関脇御嶽海は小結霧馬山を突き落として6勝目を挙げ、関脇明生は阿武咲にはたき込まれて4敗目を喫した。

勝ちっ放しの照ノ富士と貴景勝を、1差で御嶽海と平幕の玉鷲、阿炎の3人が追う。

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