徳島、J1残留へ望みをつなぐ勝ち点3

サンスポ
FC東京に勝利し、喜ぶ徳島イレブン=味スタ
FC東京に勝利し、喜ぶ徳島イレブン=味スタ

明治安田J1第36節(20日、FC東京0-2徳島、味の素スタジアム)J1残留への望みをつなぐ勝ち点3。0-0の前半42分、徳島のMF藤田譲瑠チマ(じょえる、19)はMF西谷からパスを受けると、ダイレクトで左足を強振。ブロックに入った相手の足に当たったボールは、そのままゴール左へ。J1初ゴールを決めた19歳は両手を大きく広げて走り出した。

「試合の最初から自分たちが勢いを持って入れたことが先制につながった。きれいな形ではなかったけど、それまでの崩しはチームとして良かったので、とにかく入ってよかったです」

降格圏脱出へ勝ち点を積み上げたい徳島は、前半からボールを保持してFC東京を押し込む。後半15分にはDFジエゴのファウルでPKを献上。しかし、それをGK上福元が右に横っ飛びでキャッチ。同点の危機を脱した守護神は雄たけびを上げた。1-0の同26分には、FW垣田が追加点。攻守がかみ合い10月3日の鳥栖戦(〇3-0)以来、5試合ぶりの勝利となった。

残り2試合で勝ち点は33。15位・湘南と、16位・清水がともに勝利し、勝ち点36としたため残留圏内までは勝ち点3差のままだが、次節は湘南との直接対決が待つ。「まだ何も成し遂げられていない。残り2試合を全力で戦って残留をつかみたい」と藤田譲。残り2試合も連勝で、J1に踏みとどまる。

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