「日本沈没」第6話あらすじ 天海は“日本沈没“の危機に立ち向かうが、里城の“高い壁”が立ち塞がる…

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そんな中、天海の妻・香織(比嘉愛未)と娘・茜(宝辺花帆美)、椎名の母・和子(宮崎美子)らが乗った九州行きの避難バスが、トンネル崩落事故に巻き込まれたという情報が入った。天海と椎名はすぐに車で東京を離れ、何とかたどり着いた事故現場付近の避難所で、無事だった家族との再会を果たす。

しかし、物資が不足する避難所の厳しい現状を目の当たりにし、天海はメンバーから外された「日本未来推進会議」に助けを求めた。すると、被災者が待ち望んだたくさんの物資が避難所に届けられた。

さらに、支援物資を手配した常盤が東山を連れ出し、被災者の激励に訪れた。常盤は「お前が情報を先に開示したことは正しかった。お前の使命感が何百万人もの命を救ったんだ」と天海に声をかけた。東山は「君には感謝しかない。また君の力を私に貸してほしい」と天海に握手を求めた。そんな中、田所は最新のデータを見つめながら「悪い予感がする。とてつもない第2波が来るかもしれない…」と、不気味な言葉をつぶやいた。

第6話では、日本未来推進会議に天海が戻って来る。そして、首都・東京の復興に向けて取り組む決意を誓い合う。国民は日常を取り戻しつつあり、政府でも、復興に向けた議論が進められるが、東山と里城は復興計画をめぐり再び対立。関東沈没を経て、東山も里城に立ち向かう覚悟を決めていた。

しかし、東山主導のもと、未来推進会議が進めていた復興計画に突如ストップがかかる。里城が東山の覚悟を上回る奇策を講じてきたのだ。そんな中、天海は田所に呼ばれる。そこで伝えられたのは“日本沈没”という信じがたい未来。1億2千万人の命を救うため、天海らは動き出すのだった。

ただ、里城だけはその予測をいまだに認めようとせず、天海は独断で、国民の命を救うためにできることを推し進めようとするが、高い壁に阻まれる。そんな中、衝撃の出来事が起きる…。

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