「真犯人フラグ」21日放送第6話あらすじ 菱田朋子説を凌介は否定 真帆は生きていた? 驚愕のメールの内容とは…

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西島秀俊
西島秀俊

俳優の西島秀俊が主演を務める日本テレビ系のドラマ「真犯人フラグ」(毎週日曜 夜10・30)。これまでの流れを振り返りながら、21日に放送される第6話のあらすじを紹介する。

SNSで考察ブームを巻き起こした2019年の同局系ドラマ「あなたの番です」のスタッフが手がける同作は、西島演じるごく普通の真面目なサラリーマン・相良凌介が、家族の失踪により日本中から疑惑の目を向けられつつ、真実を暴く壮絶な戦いに挑んでいくミステリーだ。

凌介は、SNSでの誹謗中傷や、勤め先の亀田運輸への苦情電話といった間接的なダメージに苦しめられてきたが、ついに直接危害を加えられるように。家の窓ガラスを割ってサッカーボールが飛び込んできたり、見知らぬ第三者に道で罵声を浴びせられ、ゼリー状の飲料をかけられたり、信号待ちの間に背後から突き飛ばされてトラックに引かれそうになったりと次々に災難がふりかかった。

そんななか、凌介は失踪当日に亀田運輸のトラックのドライブレコーダーがとらえた妻・真帆(宮沢りえ)と思われる赤い傘の女性と、手をつなぐ凌介の息子・篤斗(小林優仁)の画像を見直し、この女性が真帆とは別人ではないかと思うようになった。篤斗が車道側を歩き、女性と手をつないでいたことが、最近の篤斗の真帆に対する行動と違っていたことに気付いたからだ。では、この女性は一体誰なのか?

翌朝。凌介は、同じ団地に住むシングルマザーの菱田朋子(桜井ユキ)に、借りたままになっていた料理の容器を返しに行った。朋子は真帆のママ友で、凌介に疑惑の目を向ける人が多い団地の中で、唯一親身に接してくれる隣人だった。朋子の家の玄関の傘立てに、見覚えのある赤い傘を目にした凌介が、思わず手にとって傘を開くと、真帆が持っていた傘と同じ限定品のサインがあった。傘を手にした凌介を、朋子が見つめていた…。

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