SP首位発進!18歳の鍵山優真「まだまだ追いかける立場」一問一答/フィギュア

サンスポ
男子SPで首位に立った鍵山優真=グルノーブル(共同)
男子SPで首位に立った鍵山優真=グルノーブル(共同)

フィギュアスケート・フランス杯第1日(19日、グルノーブル)グランプリ(GP)シリーズの第5戦。男子ショートプログラム(SP)が行われ、第3戦のイタリア大会を制した18歳の鍵山優真(オリエンタルバイオ・星槎)が、今季自己最高の100・64点をマークし、首位に立った。シリーズ全6戦の上位6人で争われるファイナル(12月、大阪)進出に前進した。

鍵山の一問一答は以下の通り。

--SPを終えて

「悔しいなと思った点はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で回りすぎてしまったこと。そんなに大きなミスではないので、うまくまとめられたのはよかった」

--イタリア大会ではSP7位と出遅れた。緊張はなかったか

「今シーズンはなかなかうまくいっていなかった。今回もうまくいくのかなという(不安な)気持ちが最初はあったけど、アップや6分間練習をやっているときは、かなり集中できていて、体も動いた。きょう(SP)はいけるかなという自信がありました」

--五輪に出場経験のある父でコーチの正和さんにはどんな声をかけられたか

「滑る前に『練習でやってきたことをそのままやるだけ』といわれた。前大会(イタリア大会)みたいな不安はなかったので、自信を持って取り組むことができました」

--日本のトップは強い選手ばかり。日本と世界で戦うのはどちらが大変か

「う~ん。正直に言うとどっちも大変。自分もトップといわれているが、もっと上を狙う立場として挑戦している。日本のトップ=世界のトップ。まだまだ追いかける立場だと思う。技術も向上していかなければならないので、もっと頑張らなきゃいけない」

--フリーへ

「(今季から挑戦する4回転)ループに関しては父と相談しながらどのようにするか決める。入れるにしても入れないにしても、それ以外の部分をしっかりまとめることができたらと思う」

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